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食べ歩きや手土産に飽きのこない「入山せんべい」創業100年以上変わらない味

入山せんべい食べ歩きに1枚
食べ歩き

日本人や外国人の観光客が訪れたら、
東京の観光名所、下町代表の「浅草」に行こう!と旅行計画される方が多いのではないでしょうか?
老若男女問わず、浅草はバラエティ豊富な食べ物・遊びなどが盛りだくさん♪

2017年もあと残りわずか!
年末の挨拶、年始の挨拶、手土産はどこにしよう?
「毎年恒例の手土産だったけど、今年は変えてみようかな?」とお悩みの方にオススメなのが「入山せんべい」

入山せんべいを食べ歩き

浅草六区にある入山せんべいは、創業100年以上続き昔から変わらない味と製法なんだそう。
浅草で食べ歩きグルメとしても人気です。

入山せんべい外観

すし屋通りを歩いていると、醤油の香ばしい香りが鼻につきます。

美味しそうな香りに誘われて店内を覗いてみると、職人さんが炭火を前に一つ一つ丁寧にせんべいを焼いています。
「入山せんべい」さんのお店、その空間は、タイムスリップしたかのような雰囲気。
ついつい、職人さんが焼いている姿に見入ってしまいます。

入山せんべいを職人さんが焼く

せんべい?炭火?のパチパチと弾ける音を聞けば、通り過ぎることができませんよ(笑)

創業100年以上続いていますが、せんべいの原料となるお米は変わらず同じものを使用。
調味料は一切なし。
味付けは生醤油のみがぬられて、紀州の備長炭で焼き上げられます。

おせんべいといえば海苔で巻かれたもの・ザラメ・塩などいろいろな味がありますが、「入山せんべい」はこの生醤油の味付け1種類のみ。
「絶対、美味しいですよね♪」

入山せんべいを包装

店頭には、袋で包装されたものや缶入りのものが並んでいます。
伺った日も、手土産でしょうか?
地元民の方や観光客の方が、食べ歩きではなく袋や缶で包装されたものを購入していきます。

入山せんべいを食べ歩き

早速、食べ歩き用に1枚注文。
ずっしりと中身が詰まったおせんべい。
ほんのり温かい焼きたてを受け取り、まずは鼻で香りを味わいます。

入山せんべい実食

生醤油の食欲そそる香り、備長炭の香ばしい香り。
少し厚めの堅焼きのせんべいに一口かぶりつきますが、簡単にサクッとはわれません。
ザクッと歯に少し力を入れて噛み切ると、口いっぱいに生醤油の香りがフワッと広がります。
ザクザクボリボリ・・・噛めば噛むほどお米の甘みが出てきて、生醤油の香ばしさとお米の甘みが次の一口へととまりません。
堅いというよりは、おせんべいの生地がギュッとつまっているのでそう感じるのかな?と思います。
中がカスカスしていません。

これは、袋買いしたら1日で食べきってしまいますね(笑)
生醤油のシンプルな味付けのため、飽きずに手が進みます。

堅焼きのおせんべいをみんなでボリボリ頬張って、噛み締めてみてください♪
飽きのこない入山せんべいをお年賀に2018年もスタートすれば、堅いせんべいなだけに手堅い1年になりますね(^^♪

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入山せんべい

住所:東京都台東区浅草1-13-4

TEL:03-3844-1376

休日:木曜日

時間:平日10:00~18:00

クレジットカード不可

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