浅草寺歳の市、女の子にプレゼントするなら「羽子板市」で

浅草の羽子板市
お土産

浅草は12月に入り師走モード!
観光で訪れる方は11月までに比べるとガクッと減るように感じます。
年末年始へ向けて、大掃除・仕事納め・お正月の準備などで日々追われることもありますね。

浅草では11月の酉の市を筆頭に・・・
12月は花川戸はきだおれ市・歳の市、通称「羽子板市」が開催されます。
11月の酉の市が開催されると、浅草はあっという間に年末モード。

浅草寺境内、羽子板市

12月17日(日)・18日(月)・19日(火)と、浅草寺で羽子板市が行われました。
毎年、17日・18日・19日の3日間で開催。
江戸時代から続き、年の瀬の風物詩として続いています。

藤娘・道成寺・汐汲・浅妻羽子板市

 

皆さんは、羽子板を買ったこはとや頂いたことはありますか?

私の実家では羽子板を買う風習がなかったので、東京に来た際には驚きでした!
「こんな豪華な羽子板があるの?」
「羽子板って羽根突きをするものじゃないの?」
本当に、羽子板は羽根突きをするもの以外なにものでも無かったです(笑)
もちろん羽子板の豪華さに感激して、1つ購入しました!

ピンクの羽子板市

ですが、毎年、羽子板市に訪れるのが年の瀬の風物詩になっていて、羽子板を見て回るのが楽しみなんです♪
毎年、変わっていく羽子板に見ていて飽きないものです。
歌舞伎や藤娘・道成寺・汐汲・浅妻など、今回は出川哲郎さんの羽子板がありました。

変わった羽子板

購入予定がなくても、毎年見に行く方や観光のついでに買ってしまったなんて方も多くいるようです。

羽子板は、年末の厄払いを意味し、新年の幸福を祈るものとして年末年始の飾りとして重宝されています。
12月上旬以降から小正月の1月15日まで飾るものとされています。
また、3月の桃の節句、ひな祭りには羽子板も一緒に飾りましょう♪
子供を守るものとされているので、1年中飾っていても問題はないようです。

羽子板市

また、手形をとって「手形スタンプ羽子板市」もあるので、子供の手形をとって羽子板を作るのも記念になりますね!

羽子板市_9

「女の子が生まれたら、初正月に羽子板を送る」

そのような習慣がない浅草の観光客の方は、この機会に購入してみるのも素敵ですね!
お値段も様々でピンからキリまでなので、値段を確認して購入を検討してみてください。
みてまわるだけでも楽しいです!

ぜひ、またの来年の機会に(^^♪

 

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